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ニュース用語の解説をしているコラムを読んでいたら「わいせつな行為」 と「みだらな行為」の違いが書いてありました。 どっちがどっちでも単語としての意味合いは一緒なんですが、ニュースの 用語上では「みだらな行為」は相手との同意の上で、セックスをした場合 で「わいせつな行為」相手の同意がありつつもセックスの前の段階までで 終わった場合、というように使い分けられているのだそうです。 相手が成人女性の場合、双方に同意・合意があればセックスをしても通常 は問題が無いわけですが、金銭が絡んだ場合は「みだらな行為」だと売春 が成立しますが「わいせつな行為」だと、犯罪行為は成立しないわけで、 単語の上では同義語でもニュースな言葉になると意味合いは大きく違って 天と地ならぬ、塀の中と外の違いになるわけで、なかなか有意義というか コネタとしてポイントの高そうな話題だと思いました。 で、合意・同意がなかった場合はどうなるかというと、もちろん犯罪行為 になるわけでセックスまで進めば強姦とか婦女暴行、その手前だとしても 強制わいせつということになり刑法犯で、このような場合はいつもの私の 主張のように去勢するのが適当だと思いますが、日本の法律では生殖機能 を失わせるという刑罰は認められていないので懲役刑になるわけです。 でも、性犯罪をするような男の遺伝子を受け継がせたいと考える女性って この世の中にいるのでしょうか? 好きになってしまった人が偶然にも過去に性犯罪を犯したことのある男と 発覚してしまったという場合でも相当に悩みは深いと思いますが、あえて 性犯罪を犯したとわかっている男とセックスをして、子どもを産みたいと 思うだろうか?と私は考えるわけですが、そういう希望者がいない限りは 性犯罪者に生殖機能を残しても、犯罪を犯す危険性が残るだけですよね。 もしかしたら人権擁護という面ではタブーな領域に踏み込んでいるのかも 知れませんが、性犯罪者に性的行為を行なう余地を残すのは何年経っても 反対し続けるのが私のスタンスです。 というような話を書きたかったわけじゃないんですけどね、かなり本題と 離れた方向へと進んでしまったような気がします。 ともかく、合意の上という前提で「淫らな行為」や「猥褻な行為」をする ということは、ワクワク感のあることですよね。 犯罪行為にならないように、いつまでもワクワク感を感じたいものです。
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