LOVERS 〜自由恋愛主義 〜

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help リーダーに追加 RSS 誤解していたこと

<<   作成日時 : 2008/11/21 08:04   >>

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このブログを始めて11月中旬で丸三年になりましたので、現時点では既に
四年目に入ったということになります。

正直なところ個人的には一年も持てば良い方だという気持ちがあったので
あまり深く考えないままに、とにかく自由恋愛的な視点で男女関係を語る
というブログを目指したわけですが、予想に反して実際に会ってセックス
をするという関係が出来たということもあって、ブログに書く体験も増え
積み重ねてみれば四年目ということになりました。

ブログを始めた頃に比べると経験が増えたということもあって、自分自身
の指を使っての性技(セックス自体ではないのが情けないですが。)には
自信もつきまして、誰でもとまではいかないまでも六割ぐらいの女性なら
イクという感覚を感じてもらえるようになったのではないかと思います。

で、四年目に入る現在になって思うことの一つに、女性はセックスが嫌い
というパターンが普通だと思っていましたが、そういうわけでもない事が
実体験として確認できたのが、とても大きい誤解だったとわかりました。

何度も挿入して体位を変え、一回のデートで何度も射精をするというのは
男側のわがままというか勝手な自己満足で、女性は回数よりも一度の結合
でどれだけ深く感じさせられるかが大事だと思っていましたが、そういう
ように考えている人は少なくとも私が会った中では少数派でした。

時間がある限りはセックスしたい、今までとは違う体位で感じたいという
セックスに積極的で貪欲な人が多かったわけです。

でも決していかにも淫乱な外見という感覚ではなく、あくまでも外見上は
清楚な大人しい感じなのに、セックスをすると乱れると言うか、トコトン
快感を求めるようなタイプの人が多くて、そのおかげで女性を愛撫して、
気持ち良いと感じている表情を見る楽しみが出来ました。

女性はセックスが嫌いなのではなく、快感を素直に表現できる場がないと
秘めた思いを開放できない、みたいな感覚があるような気がします。

ともかく長くもない人生の中で、後悔しないように出来るだけ多くの女性
を相手に恋愛をしてセックスをして、という願望を叶えてくれた人達には
本当に感謝していますし、今までの経験でいろんなことを学ばせてくれた
からこそ、今まで続けて来られたと思っています。

なんて書いていると、もう止めるみたいなんですが、まだまだ止める気は
ありませんからね、女性のセックス観をより女性の視点で伝えていくこと
を目標にして、これからも地道に細々と続けて行きたいと思いますので、
宜しくお願いします。


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