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ずっと湿った部分を撫でていたので、指先がふやけてきた感じがしますが ピンク色の滑らかな表面の真珠に触れている感覚には影響はありません。 ツルツルとした触感のクリトリスに愛液を塗りながら、表面を撫で擦って いると再び彼女の体がヒクヒクと細かく震え始め、エクスタシーに向けて 休むことなく体が反応しています。 膣内に指を挿し入れて、Gスポットの部分を擦りながら親指でクリトリス を愛撫していると、クリトリスを刺激した瞬間に膣内が締まって指の根元 が締め付けられるのが感じられます。 締め付けの感覚が徐々に短くなってくると彼女が頂点へと上り詰める寸前 であることも伝わってくるので、言葉を交わさなくても彼女の快感レベル がどんな状態になっているのかが理解できるということは、彼女との体の 相性がとても良いのだと自分勝手に解釈をしました。 膣内に入れた二本の指を膣内を掻きまわすように動かして、クリトリスの 先端に押し付けた親指を左右に細かく振っていると、背中を反らせた彼女 は四度目の頂点へと上り詰めたのでした。 一度上り詰めたら、快感の波が引いていくまで何度でも彼女はイクことが 出来ますから指先の角度を変えたり、膣内を刺激するために動かす指先の 速さを変えたりすると、さらに二回彼女は一瞬呼吸を止めて体を硬直させ 膣口から愛液を溢れ出させました。 ベッドの上で左右に大きく股間を開いたまま無防備に私に裸体を曝け出し どんな性技でも受け入れることを体で表現してくれているようです。 股間をじっくりと覗き込むと膣口の周りの陰毛は先程射精した精液が糊の ようになって割れ目の左右に張り付き、ペニスを挿入する膣口がはっきり と見えている状態になっていました。 こんな状況の彼女を見て、ペニスが勃起しないはずはありません。 一度目の射精からそんなに時間も経っていませんが一度目の時以上の硬さ で勃起したペニスをぐったりと脱力した彼女の膣口に押し当てました。 まだ呼吸が整っていない彼女でしたが、目を瞑ったまま腰を少し浮かせて 復活したペニスを膣内へと導きいれると、私にしっかりと抱きついて腰を 上下に振って、クリトリス感覚の快感から、ヴァギナでペニスとの接触を 感じる快感へと切り替わったことが分かります。 滅多に会えない二人ですから、会っている間位はずっと繋がっていたいと いう想いが共有されたデートになりました。
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