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太股に右手を挟まれて、指先を思うように動かせなくなりました。 彼女の意志とは裏腹だと思いますが、絶頂まで後一歩のところまできて、 湧き上がる快感に我を忘れたのか私の手を股間に挟んだまま、彼女の動き が止まりました。 下腹部が細かく波打ち、風も吹いていないのに陰毛がフワフワと動いて、 本当にエクスタシーが近付いていることがわかりますが、彼女なりの方法 でインターバルを取っているのか、はたまた、やはり自分の意志とは違い 本能的に気持ち良い時間を長く楽しみたい、という生物的な反応なのかは わかりませんでした。 手の自由を奪われたので指先だけをクリトリスに押し付けて、ゆっくりと そして細かく振動させながら割れ目に沿って動かすと、体全体をギュッと 縮めてから手足を広げて二度目のエクスタシーに達しました。 全身から力が抜けた瞬間に、愛液が膣口から一気に溢れ出て女体の神秘と 言う言葉が唐突に頭の中に浮かびました。 さらに彼女に快感を与えようと、膣内に指先を挿入してGスポットの部分 を擦り始めると、彼女は「入れてくれないの?」とペニスの挿入を促し、 私のペニスに手を当てて、亀頭から根元まで擦りました。 大きいねと彼女が感想を言いますが、勃起した他人のペニスというのは、 見たことがありませんから、自分自身ではペニスが大きいのか小さいのか はよくわかりません。 が、今までの経験の中で何度か太いとか大きいとか言われたという経験は ありますから、そんなに小さいわけでもないかも知れません。 用意したコンドームを着けようとしたら、コンドームが小さく感じたので ペニスが大きいのか、コンドームが小さいのかはわかりませんが、何とか 根元まで被せることができたので、彼女の上へと移動して、すでに大きく 股間を広げて待ち構えている彼女の膣内へとペニスを埋め込みました。 キュッと締まった膣口が私のペニスを掴んで離さない感覚が感じられて、 極上の快感を与えてくれる予感がしました。
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