LOVERS 〜自由恋愛主義 〜

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 横浜のラブホテルで火災

<<   作成日時 : 2008/01/04 20:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

横浜でラブホテルが火事になり、男女二人の遺体が発見されるという事態
になったようですね。

ニュース記事の内容から読み取る限りでは、二人の人が亡くなった部屋が
出火元のような感じですが、一体、何があったのかというのが原因究明の
大きなヒントになりそうですが、普通に考える限りではラブホテルの室内
には簡単に燃えそうなものはないと思いますが、実際に行ったことのある
ところではありませんからね、これ以上の詮索は控えます。

亡くなった人の他にも二階の部屋にいた五十歳代の男性が火事に気付いて
慌てて窓から飛び降りて怪我をしたらしいですから、とりあえずは慌てて
行動するのは止めましょうという警鐘にはなるのではないかと思います。

ほぼ満室だったようですが、他のお客さんは外へ避難して無事だったとの
ことで、まずは良かったねという感じですが、時間が四時頃だったのも、
速やかに避難できた理由だったかも知れませんね。

今の時期は以前にも書いたように、年始料金ですからフリータイム制には
なっていないと思われ、食後の13時頃に入室した人たちが三時間休憩制で
退室するのが丁度16時頃という計算になりますから、あくまでも推測では
ありますが、全裸でいたカップルというのは殆どいなかった、ましてや、
セックスの真っ最中の人は皆無だったのではないかと私は思います。

でもね、こういうことがあるといつも思うんですが、自分が入室している
ラブホテルが火事になったり、地震に遭ったりしたらどうするべきなのか
というのは、大きな課題だったりします。

二人でいる相手にもよるでしょうが、もしも不倫関係の恋人の場合には、
一緒に遺体で見つかるというのは残された人たちに対して失礼なわけで、
とにかく死んだらおしまいなわけですよ。

そんなわけで、ラブホテルを選ぶ時もシティホテルでも、とにかく防災の
強化を謳っているところが最優先で、利用料金や立地なども大事ですが、
とにかくもしもの時に逃げやすい低層階の建物か、スプリンクラーなどの
防火・防災設備が設置してある適マークは必ずチェックしています。

今回の火事では、防火設備の稼動状況については言及されていませんし、
遺体のあった部屋では、鍵がかかったままの状態だったということなので
ホテル側の責任も追及されそうですし、今後しばらくはラブホテルの防火
設備の抜き打ち検査などが強化されそうな気もします。

どっちにしても、命があってこそ、心も肉体も裸になって愛し合うことが
出来るわけですからね、ラブホテルも安全第一で運営していただきたいと
思っております。


私は見た!ラブホテルの舞台裏私は見た!ラブホテルの舞台裏
いせ かなこ

Love-Hooo! LOVE HOTELここだけの話―今日もラブホは満員御礼 「ラブホ」の経営学―この道40年の第一人者が明かす、驚異の大儲け法 かなりHな博学知識―ラブホテルから回転ベッドが消えたワケとは? (KAWADE夢文庫) 愛のラブホ日記―真田社長とラブホテルのお客様 (eyeシリーズ)

by G-Tools


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文