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スペインのマドリード空港で、イベリア航空の機内に忘れられた遺失物の 競売が行なわれ、約2万点の遺失物が出品されたようですが、数々の物品 の中にはウェディングドレスや男性用の貞操帯も出品されていたようで、 テレビ取材の話題に上ったようです。 大半は、毛布や宝石類、スポーツウェア・サングラスなどの一般的な物品 だったようですが、男性用の貞操帯を飛行機の中に忘れるという意味が、 今ひとつ、よくわかりませんけどね、到着地でのお楽しみに備えて準備を していたのを忘れたのか、機内で装着していて落としたのか、なんらかの 人に言えない理由があったのでは?と想像しますがどうなのかな? で、多分、私以外にも不思議に思った人が多いかも知れませんが、男性用 貞操帯とはなんなんでしょうね。 という疑問から、好奇心旺盛な私は調べてみました。 ネットで検索したら、意外にも簡単に発見しました。(*^^)v 写真で見ていただければわかると思いますが、タマタマの部分とペニスの 部分が分割されていて、タマタマの根元側で固定するので、タマタマごと 切り落とさない限りは外すことは不可能です。 で、タマタマ側で固定した後で、ペニスを装具に入れて鍵をかけるので、 これまた、本人の意志だけではペニスに直接触れることは出来ませんから 鍵を誰かが持っていたとしたら、セックスをするどころか、オナニーさえ することは不可能でしょうね。 ただ、ブツ自体が大きすぎますから、これを付けたままで飛行機に乗った とは絶対に思えません。 彼女(彼かも?)との拘束遊びの妄想で、ワクワクしてしまって忘れた、 というのが実際のところではないかと思います。 本場はアメリカで、かなりの人気商品になっているそうですから、今回の 競売に出品されていたなら、それなりの値段が付いたかも知れません。 ちなみに日本のアダルトショップで購入すると、約1万円のお値段になり 私的には全く興味はありませんが、意外にも購買者は結構いるようです。 世の中、いろいろな趣味があるものですね。
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